結婚式二次会 幹事の準備
結婚式や披露宴も大切ですが、結婚式後の二次会も当日になって、バタバタと慌てないように、準備を万端に整えておきたいものです。
結婚式の二次会は結婚式や披露宴に招待できなかった方を対象に催すのか、披露宴に参列して下さった方も対象にするのかによって人数や会場の選び方が異なってきます。
結婚式の二次会に招くゲストを決めてたら二次会用の招待客リストを作っておきましょう。この招待客リストを作成する時期は、挙式の2〜3ヶ月前までに作り終えておくことが理想です。招待客リストができたら、その人数の入れそうな会場の下見をして予約を入れておきましょう。
結婚式場や披露宴会場の近くであれば、移動も楽ですし言うことはありません。結婚式二次会にピッタリな会場はどこも人気があるものです。少なくとも挙式の1〜2ヶ月前までには予約を完了しておきたいものです。
このように、新郎新婦の二人が結婚式の二次会まで準備するというのは理想ですが、実際には、新郎新婦は結婚式の準備で手一杯となり、結婚式の二次会まではなかなか、頭が回らないものです。
そこで、結婚式二次会の幹事は新郎新婦の親しい友人に依頼しましょう。挙式の2〜3ヶ月前までに依頼をしておくのがマナーです。
結婚式二次会の案内状(招待状)も出さなくてはなりません。新郎新婦が招待する形で催すなら二人の名前で、会費制にするのなら案内状(招待状)の発送も幹事に2ヶ月前までに依頼しておきたいものです。
最後に忘れがちなのが新郎新婦が結婚式の二次会で着る服装です。結婚式の当日に二次会を実施する場合が殆どだと思いますが、当日の新郎新婦二人のバランスを考えながら、忘れずに準備しておきましょう。
親しい友人達がアットホームな雰囲気で二人を祝福してくれる、結婚式の二次会は、結婚式そのものとはまた違った雰囲気で、一生忘れられないものになるでしょう。